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結納金なしの結納ってアリ?カップル達が結納金なしを選んだ理由

日本では昔から結婚の約束を両家で執り行う「結納」が行われてきました。

そしてそこには「結納金」がもれなく付いてきたもの。  

 

しかしながら現在は結婚感が多様化してきています。

広い世代の間で「結納」の意義が見直されるようになり、それに伴って「結納金」を必要ないと考える人達も増えてきました。

 

 今回は変わりつつある結納の形と、「結納金なし」を選ぶカップルが増えてきたことについてみていきましょう。  

 

結納金とは?

 

結納金」とは男性側の家から女性側の家へ「お嫁入りの準備のためのお金」として贈られるもので、「結婚支度金」のような意味合いを持ちます。

結納金は「御帯料(おんおびりょう)」や「小袖料(こそでりょう)」という名前で、他の品々と一緒に贈られます。  

結納を行わない場合でも、支度金として渡される場合もあり、結納金を受け取った女性側は「結納返し」を送るのが一般的です。  

 

結納にかかる金額は100万円近い?

結納金の相場は100万円ともいわれますが、これは一概には言えません。

地域の習慣や新郎のご両親の考え方、結納金の使い道によって額はさまざまです。

しかし結婚にはどうしてもお金がかかるということから、一般的には数十万円~と考えるケースが多いようです。  

 

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カップルが「結納金なし」を選んだ理由は?

結納金なしを選んだカップル達は、どんな考えからその結論に至ったのでしょうか?  

 

「結納金なし」にしたカップルはどのくらいいる?

まずは、実際に結納で「結納金なし」にしたカップルはどれくらいいるのでしょうか。  

「結納をした」というカップルへのあるアンケートによると

「結納品のみあった」約13% 「結納金・結納品ともなかった」約26% という結果が出ました。 (※「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」より)  

 

では、どうして「結納金なし」を選んだのでしょうか? 以下でその理由を挙げていきます。  

 

形式的な無駄は省きたい

「地味婚」や「ナシ婚」も増えてきている現在、結婚に伴う儀式や行事も昔より簡略化されつつあります。

結納はせず、代わりとして両家で顔合わせの「食事会」を開いたりするケースもその一例でしょう。

 

結納という儀式や結納金はあくまでも形式的なものであって、夫婦のこれからの生活にあまり必要でないと考えるカップルも多い昨今。

わざわざ両家の形式的なやりとりに時間やお金をかけるよりも、もっと現実的に効率的にしたいという傾向にあるようですね。  

 

結婚式費用や新生活資金にあてるから

もともとは「嫁入り準備のため」だった結納金を、結婚式の費用や新生活の準備資金としてふたりのために使わせたいと考える親御さんも増えているよう。

ふたりで使うなら、わざわざ「結納金」として用意する必要もありません。

 

最初から結婚準備金やお祝い金として、直接本人達に渡したほうが効率的ですね。

 両家や本人達と話し合って、一番良い形でお金を渡すというケースは、今ではごく普通の考えになりつつあります。  

 

両家に負担をかけたくない

決まった額はないとはいえ、結納金にはそれなりの金額が必要。

親に経済的な負担をあまりかけたくないと考える男性も増えています。

また、女性側にとっても大きな金額をもらうのも気が引けたり、お返しもそれなりに手間やお金がかかるもの。

気持ち的なものや経済的な負担をなるべく軽くしたいという配慮から、結納金をなしとする場合があるようです。  

 

「結納金」という考えに抵抗感がある

結納金は本来、女性が男性の家へ嫁入りするための支度金でした。

現代ではその感覚は薄れつつありますが、女性の親の中には「娘を取られてしまうようでなんとなくイヤ」と思う人もいるようです。

家族をあげる、もらうというのではなく、お互いに「家族が増える」という同等の立場でありたい。 そんな考え方が今は主流になってきているのでしょう。  

 

「結納金なし」には両家の同意が重要

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結婚に対する考えが多様化している現代、「結納金なし」という考えも至極自然かもしれません。

どうせ家計が一緒になるのだから、最初から新生活のためにあてるほうが無駄も省けるし、当事者同士の意思を尊重したいと考える親御さんも増えてきましたからね。

 

そこで大事なのは、結婚する当事者ふたりを含め、両家の考えをよく聞くことでしょう。

結納や結納金に対する考え方は人それぞれ。 両家が納得のいく答えを出して、気持ちよくふたりの結婚を祝えるように、しっかりと相談し合いたいものですね。  

 

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