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和婚の豆知識

結婚式に関係する忌み言葉って?

結婚式のスピーチや謝辞で使ってはいけないとされる「忌み言葉」。

忌み言葉って聞いたことがないようなものがあったり、

聞いたことがあっても理由を知らないという方も多いかもしれません。

そこで今回は、忌み言葉をご紹介するとともに、言い換えの方法についてご紹介させていただきたいと思います。

 

忌み言葉って?

忌み言葉とは結婚式など、お祝いの場面にふさわしくない縁起の悪い言葉のことを言います。

忌み言葉には3つのパターンがあって、

 

①不幸を連想させる言葉

②別れを連想させる言葉

③重ね言葉

 

があります。

①不幸を連想させる言葉は例えば、

「滅びる」「負ける」「破る」

などがあります。

言葉の意味がいかにもネガティブなものが多いです。

 

②別れを連想させる言葉は例えば、

「切る」「裂ける」

などがあります。

何かを切り離すような言葉が多いようです。

 

③重ね言葉は例えば、

「重ね重ね」「たまたま」「わざわざ」

などがあります。

重ね言葉は普段の会話で使う機会が多いです。

スピーチを行う上で一番気を付けなければならない忌み言葉がこの重ね言葉だと思います。

 

また、招待状の文中に句読点を多く使うこともよくないことであるとされています。

出来れば文中に「、」「。」を多く使わないような分を考えましょう♪

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言い換えするには・・・

招待状やスピーチの文面を見直して忌み言葉があるかどうか確認してみましょう。

もし忌み言葉が見つかった場合は下のように書き換えてみてはいかがでしょうか?

 

▼書き換え例

お忙しい・・・ご多用

終える・・・・お開き、ゴールを迎える

帰る・・・・・帰省する、中座する

くれぐれも・・十分に、よく、どうぞ

最後に・・・・結びに

しばしば・・・いつも

流れる・・・・経つ、経過する

たまたま・・・偶然

下さい・・・・ください

離れる・・・・基本使用しないでください!

 

他にもありますが招待状などで使われるものの多くはこれらのものが多いです。

スピーチや招待状に迷った際は是非とも参考にしてみてくださいね。

 



いかがでしたでしょうか?

今回は忌み言葉についてご紹介させていただきました。

気を付けている人と気を付けていない人ではやはりスピーチの完成度が違います。

忌み言葉に気を付けてぜひ良いスピーチ、招待状を作ってみてはいかがでしょうか?

 

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