《プレ花嫁必見》結婚式・披露宴の司会へのお礼はいくら渡せばいい?渡し方のマナーもご紹介!
結婚式や披露宴では、ゲストや親族はもちろん、たくさんの方々にお世話になります。
結婚式から披露宴の司会者も、おふたりの式をサポートしてくれる方の一人です。
結婚式を滞りなく進めていく重要なポジションを担っているため、おふたりの式を順調にサポートするためには欠かせない存在です。
「司会を務めた司会者に、当日の感謝の気持ちを表すためにお礼を渡したい」
という方は少なくありません。
そこで今回は「司会者へのお礼」についてご紹介します。
渡す金額の相場や、渡し方のマナーなどまとめて紹介をしていくので、これから式を控えているカップル必見です♫
目次
司会者への結婚式のお礼は「心付け」として渡す
司会者のみならず、挙式や披露宴でお世話になるスタッフは大勢います。 自分達の担当をしてくれる式場スタッフだけでなく、カメラマンやヘアメイク、着付け、音楽奏者の方達や送迎車のドライバーなど。 数えているとキリがないくらいです。 そういった人達には感謝を示すお礼を「心付け」として渡すのが一般的です。
式場によってはお礼を受け付けないところも
とはいえ、式場によってはお礼を受け付けないところもあります。 あらかじめプランに心付け分の費用が含まれていたり、「心付けは不要です」と事前に伝えられる場合も。 そんな時は渡さなくても大丈夫ですし、むしろ無理強いしてもいけません。 それでもどうしても渡したい場合にも、多額の金額を包むのは避けてください。 相手の精神的負担にならないよう、金額の相場やマナーを守るのも心遣いとして大切です。 「心付け」をもっと詳しく!相場や渡し方の注意点について▼ 結婚式の「心付け」は必要?渡す相手や金額の相場を調べました!司会者へのお礼の「相場」は?
では、結婚式から披露宴の進行を務めてくれた司会者へのお礼はどうしたら良いのでしょうか? 基本的には、司会者との関係性によって変わってきます。
司会者が友人の場合
もし司会を自分の友人に頼んだ場合、お礼の金額は20,000~30.000円が相場。 これは、結婚式のご祝儀分と考えるとわかりやすいのではないでしょうか? 司会をしてくれる友人も、ご祝儀を包んで渡してくれることがあります。しかし、披露宴中ほとんどの時間を司会や進行に費やすため、他のゲストのように食事や歓談を楽しむ時間はありません。 そのため、司会役の友人からはご祝儀は受け取らないのがマナーです。 もし受け取ってしまった場合は、後日にご祝儀の半額~全額の品物でお返しするようにしましょう。司会者がプロの場合
司会を専門にしている、いわゆる「プロ」へのお礼は、5,000~10.000円が相場です。 「え?プロなのにそんなに少なくていいの?」と思われるかもしれませんが、「司会料」は披露宴プランの中にあらかじめ組み込まれていることがほとんど。 仕事としての報酬は別途もらえることになっているので、こちらが渡すお礼は少額でもOK!
渡すタイミングはいつ?
お礼を司会者に渡すタイミングは、披露宴が始まる前にしましょう。 しかし、披露宴前は新郎新婦は支度があるため、時間が取れないことがほとんどです。 その場合は親御さんから折を見て渡してもらうようにしてください。 また、親御さんに頼む場合には事前にしっかりと金額とお相手を確認しておくことが大切です。 他の方にも親御さんからお礼を渡してもらう場合は、相手を間違えないように付箋やメモでしっかりわかるようにしておきましょう。