結婚式の受付って何をすればいい?当日の流れとやるべきこと||神社結婚式、和装レンタル、和装前撮りの京都タガヤ

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結婚式の受付って何をすればいい?当日の流れとやるべきこと

結婚式の受付は、ゲストを一番最初にお迎えする、いわば「玄関」のような場所。

受付を頼まれるということは思ったよりも大役なのです!

でも具体的には何をすれば良いのか、、わからないという方も少なくないでしょう。

 

しっかり準備をして、当日ゲストを堂々とお迎えできるよう、この記事では受付のお仕事や心得についてお話ししていきます。

受付が初めてという方も、これを読めば準備万端、安心ですよ♪

 

 

結婚式受付係の主な仕事とは?

受付係はだいたい新郎新婦側からそれぞれ2名ずつ、計4名ほどが選ばれます。

仕事の内容は簡単にまとめると以下のとおり。

 

●受付に来たゲストへ親族側の立場から挨拶をする

●ゲストへの芳名帳の記帳をお願いする

●ご祝儀を受け付け、お金の管理をする

●ゲストに席次表・席札を渡し、会場の案内をする

 

それぞれの内容は、この後でもう少し詳しく見ていきますね。

 

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当日の受付開始までに確認しておくこと・やるべきこと

それではまず、当日受付が始まるまでにやるべきことや、チェックしておきたいことをお話ししていきましょう。

 

会場スタッフ・新郎新婦との打ち合わせ

当日、受付をスムーズに進めていくためにも、スタッフや新郎新婦との打ち合わせは必須です。

とくに新郎新婦からは「お車代」や「謝礼」などを渡すよう頼まれることが多い受付。

名前のリストを預かって、間違いのないようしっかりチェックしておく必要があります。

スタッフとは、預かったご祝儀をどこに保管するかなども含めて、当日の準備の話し合いをします。

話しているうちに疑問点も出てくると思いますので、気になることは遠慮せずに聞いてみましょう。

 

当日の会場入りは早めに

受付係はほかのゲストより早めに集合することが一般的。

必ず集合時間と開始時間をチェックして、遅れることのないよう注意しましょう。

 

受付スペースの確認や会場チェック

受付係はゲストにレストルームや控室の場所を聞かれることや、場合によっては案内することもあります。

何がどこにあるのかを一応把握しておきましょう。

 

また、受付スペースでは受付がしやすいようにレイアウトを考えて配置します。

足りないものがないようしっかり準備して、遅くとも受付開始10分前にはスタンバイできるようにしておきましょう。

お手洗いや荷物の整理は必ず受付開始前に済ませておいて、あまりその場をはなれることがないように。

 

受付開始前から終了まで!当日の流れと役割は?

さて、いよいよ受付開始です!

滞りなくスムーズに進めていきましょう。

 

1.ゲストをお出迎え

まずは結婚式の「顔」として、ゲストをお迎えしていきます。

堂々と明るく、礼儀正しくふるまいましょう。

高齢者の方や迷っている方がいたら、率先して呼びかけてあげてください。

 

2.ご祝儀を預かる

ゲストの方から受付で「本日はおめでとうございます」と声をかけられることがあります。

この場合、受付をしているこちらは「ありがとうございます」と返します。

新郎新婦のご親族の場合は、「本日はおめでとうございます」と挨拶してもOKです。

 

挨拶が終わると、ゲストからご祝儀が差し出されます。

両手で受け取り「ありがとうございます、お預かりいたします。」とお礼を言いましょう。

受付側からご祝儀を催促するのはNG

ゲストから渡されるのを待ちましょう。

 

3.芳名帳への記載とリストチェック

ご祝儀に続いて、芳名帳に記帳してもらうようゲストに促します。

恐れ入りますが、こちらにご記帳をお願いいたします。」と声をかけて、ペンと芳名帳を指し示します。

 

ご祝儀より先に芳名帳に記載するゲストもいますが、その場合は書き終わるのを待ちましょう。

「順番が違う」とご祝儀を先に催促してはいけません

芳名帳には住所やメッセージを書くものもあります。

あまり記入する箇所が多いと時間を取るので、どの項目を書いてもらうかスタッフや新郎新婦にあらかじめ確認しておくと良いですよ。

 

4.席次表やお車代を渡す

ご祝儀の受け取りと芳名帳への記載が終わったら、席次表やプロフィールブックなどをゲスト一人ひとりに手渡します。

他にも遠方のゲストへはお車代、余興や二次会担当のゲストへの謝礼を受付で渡すこともあります。

リストと照らし合わせながら、渡し忘れのないように注意してください。

渡す際は「新郎新婦より、こちらをお預かりしております。」と一言添えます。

 
「お車代」についてもっと詳しく
〖結婚式のお車代〗いくら払う?誰に払う?
 

5.会場への案内

控室や待合室の場所を言葉で案内しますが、手が空いている時や迷われている方がいたら連れていってあげましょう。

近くにいるスタッフに「ご案内をお願いします。」と頼んでもOK。

この流れをゲストの人数分繰り返して受付自体は終了です。

その後、必ずご祝儀のチェックをして保管することを忘れないで!

お金の管理と最後まで責任を持って、忘れ物のないように片付けるところまでが受付の仕事です。

 

受付係にふさわしい服装とマナー

いわば受付は両家にとっても「顔」なので、服装やヘアメイクは結婚式の場にふさわしい装いを心がけるべし!

あまり暗い色は避け、華やかさを添える明るい色味のドレスを選びましょう。

肩や胸などの露出が控えめな上品なワンピースが好ましいです。

ヘアスタイルはアップやハーフアップが上品に見え好印象。

 

 

男性の場合は黒いスーツかダークカラーのスーツで。

濃いストライプなどの柄物よりも、無地かそれに近いほうが好まれます。

華やかな色のポケットチーフなどをプラスして、オシャレに演出するのもオススメ。

 

受付は男女ともに手元に注目が集まるシーンが多いので、爪や指先も美しく整えておくのもマナーと言えます。

 

また、服装だけでなく、ふるまいも結婚式にふさわしいものにしなくてはなりません。

受付同士や知り合いのゲストとのおしゃべりに夢中になったり、大声で笑ったりなどは決してしないよう。

大人として、そして新郎新婦の「顔」として、ゲストにも好印象を与えられるようつとめましょう。

 

まとめ

いざやってみると、次から次へと来るゲストの対応に追われて意外に大変な受付。

でも任されたということは、あなたが新郎新婦から信頼されているという証。

とてもうれしくて誇らしいですね。

 

新郎新婦の「顔」として、ゲストに失礼のないよう笑顔と真心でお迎えしましょう!

きっと新郎新婦のあなたへの信頼も一層深まるはずですよ♡

 

 

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