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和婚の豆知識

顔合わせの支払いは誰がする?いくらかかるか相場もご紹介

これから結婚する2人がお互いの家族を紹介し合うために行う「両家の顔合わせ」。

「食事会」という形で、一緒に食事をしながら親睦を深めていくというのが今は一般的のようです。

 

では、顔合わせの費用は誰が負担するのか?

一体いくらくらいかかるのか?

気になる疑問を解消していきたいと思います♪

 

 

「顔合わせ」の支払いは誰が負担する?

支払いを誰がするにしても、前もって決めておく必要があります。

スムーズに支払いを済ませるためにも、これはマスト事項なので覚えておかなくてはいけません。

 

以前は顔合わせ食事会での費用は両家が折半でというケースがほとんどでしたが、最近ではかなり変わってきているようです。

 

新郎新婦の2人が支払うケース

最近では「親を招待する」という形で、結婚する本人達が食事会の費用を負担するケースが増えています。

この場合は両家を挟むことがないので、問題が起きても比較的スムーズに解決しやすいですね。

食事会の前に、きちんと自分の家族に「自分達が支払う」ということを伝えておきましょう。

 

ただ、自分達が費用を負担するとはいえ、顔合わせはお世話になった家族に感謝を伝える場でもあります

自分達だけで好き勝手に決めるのではなく、家族の意向や好みもちゃんと取り入れてあげましょうね。

 

両家が支払うケース

両家で支払う場合、折半という形をとるのが一般的です。

しかし、一方の家族が遠方から参加する場合、交通費や宿泊費まで折半するべきかどうかなど、問題が残るケースもあります。

 

どちらにしても、後々もめることにならないよう、費用の面は新郎新婦も含めてしっかり話し合っておく必要があります。

 

新郎側の親が支払うケース

顔合わせの費用は新郎側で負担するというケースも比較的多くあります。

これには「新郎側が負担するのが普通」という考えがいまだ根強く残っていることも関係しているようです。

また「新郎の親がどうしても出すというのでお言葉に甘えた」という声も聞かれました。

 

片方が費用を負担したことで、なんとなくギクシャクしたということにならないよう。

ここは新郎新婦がしっかりと手を取り合い、話を解決へと導くよう尽力しましょうね!

 

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顔合わせの費用相場は?

両家顔合わせは食事会も兼ねている場合が多く、場所は食事ができるレストランや料亭で行うのが一般的。

基本はコースメニューになり、だいたい1万円〜1.5万円が料理の相場です。

他にも飲み物代や、場所によっては個室料金が発生する場合もあり、追加費用を含むと2万円前後になることも。

 

選ぶお店や人数によって費用に差がでますし、親御さんが食べたいものをメインにお店を選ぶ場合もあります。

あまり値段にこだわる必要はなく、両家が落ち着いた雰囲気でゆっくり楽しめる場所を選ぶことの方が大切かもしれません。

 

 

食事代以外で必要な費用は?

続いて、食事以外でかかる費用について見ていきます。

 

✿婚約記念品

マストではありませんが、顔合わせの場を盛り上げるセレモニーとして、「婚約記念品の交換」を行うことがあります。

この場合、前もって婚約記念品をお互い用意しておく必要がありますね。

 

この記念品の中でも一番盛り上がるのが「婚約指輪」。

男性が婚約指輪を女性にプレゼントし、皆の前で指にはめるというシーンは、顔合わせの場に一層セレモニー感をもたせてくれます。

実際、あるアンケートでは「顔合わせ食事会で婚約指輪を贈った」男性は、なんと80%以上いたという回答も!

 

✿着物や衣装のレンタル代

顔合わせは結納とはまた違い、もう少しカジュアルなものなので、男性も女性もそこまでフォーマルな装いを求められることはありません。

男性はダーク系のスーツ。

女性はきれいめの露出が少ないワンピースなど、セミフォーマルな装いでOK。

 

ですが、中にはきちんと正装でと考えて、振袖やドレスなどをレンタルする人もいます。

そうなると装いに合ったアクセサリーや小物をレンタルしたり、ヘアセットやメイクの費用が発生する場合も。

衣装レンタルを考えている方は、前もってそういったところにも予算を組んでおきましょう。

 

顔合わせの服装にお悩みの方はこちらの記事もどうぞ!▼

【両家の顔合わせ服装】相手の家族に好感を与えるポイントは?

 

✿手土産代

顔合わせには「今後ともよろしくお願いします」という気持ちを込めて、お互いに手土産を持参します。

もちろん、あらかじめ両家で「手土産はなしで」と決めた場合には必要ありません。

ですが、それを通じて話が盛り上がったりと、両家の橋渡しにもなる重要なアイテムなので、できれば用意したいものです。

 

手土産にはお互いの地元の名産品や菓子折り、昆布などの縁起物を用意するのが良いと言われています。

両家に格差が出ないよう、前もってお互いの予算を決めておきましょう。

手土産の金額は3,000円~5,000円程度が相場です。

 

まとめ

今回は顔合わせの費用について調べてみました。

 

これから両家で良い関係を築いていくための第一歩なのですから、新郎新婦だけでなく親御さんも、相手への配慮を持つことが必要です。

費用の面でも気持ちの面でも、誰かが負担を背負いすぎるになんてことにならないよう、十分にコミュニケーションをとっていきましょう。

 

どうぞ良い日をお迎えくださいね♡

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