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和婚の豆知識

両家顔合わせの流れと段取り!当日までにやっておく準備は?

結納とはまたべつで、お互いの家族が一同に会する「両家顔合わせ」。

お互いに良い印象を持ってもらうためにも、ここは結婚するお2人に頑張ってほしいところです!

 

ここでは、大事な顔合わせを成功させるために必要な準備や当日の段取りをご紹介。

よろしければ参考にしてくださいね♪

 

 

顔合わせ当日までにやっておくべき準備は?

顔合わせ当日に向けての必要な事前準備は、おおまかに述べると以下のようになります。

 

1.日程を決める

2.場所(店)を決める

3.費用分担を決める

4.会の進行(段取り)を決める

5.手土産を決める

 

それぞれ見ていきましょう。

 

1.顔合わせの日程を決める

まずは日程から。

それぞれの親御さんに都合の良い日程を聞いてみましょう。

あるいは自分達で「この日はどうか」という候補を何日か挙げておいてもいいです。

結納や顔合わせは、だいたい結婚式の半年前くらいまでに行うのが一般的です。

あまりギリギリにならないよう、日程調整には余裕を持っておきましょう。

また、日柄にこだわりたい場合は大安」や「友引」がおすすめ。
先勝は「午前中が吉」、先負は「午後が吉」と言われています。

 

2.場所(店)を決める

両家顔合わせは食事会も兼ねている場合が多く、場所は食事ができるレストランや料亭で行うのが一般的。

基本はコースメニューになり、だいたい1万円〜1.5万円が相場です。

これにこだわらず、親御さんの好きなものや食べやすいものを選んでも良いですね。

料理旅館 天ぷら吉川

ただ、食事会は両家でゆっくりとお話と食事を楽しみ、親交を深める場でもあります。

あまり騒々しい場所や落ち着かない場所は避け、できれば個室を予約することをおすすめします。

 

個室の空き状況もありますし、お店側も当日の準備に余裕が持てるよう、お店が決まったら早めに予約を。

特にお日柄の良い日やイベントのある日は予約が埋まりやすいので、忘れないように注意しましょう。

 

3.費用分担を決める

後々もめ事にならないためにも、ここは両家できちんと相談して決めましょう。

仮にどちらかの親御さんを遠方から呼ぶ場合には、交通費や宿泊費についても相談しなくてはならないかもしれません。

 

最近では「親を招待する」という形で、結婚する本人達が食事会の費用を負担するケースも増えています。

これだと両家を挟むことがないので、問題が起きても比較的スムーズに解決しやすいですね。

 

4.会の進行(段取り)を決める

顔合わせに決まりはないとは言え、ある程度段取りを決めておいた方が場もスムーズに進みます。

時間があるのなら簡単に段取りを決め、自分達で主導して会を進めていきましょう。

 

両家で記念撮影や自己紹介など時間を自由に使って、両家の距離を縮めていくような流れを作りましょう。

 

5.手土産を決める

両家の顔合わせに必須の「手土産」。

手土産を通して話が盛り上がったりと、両家の橋渡しにもなる重要なアイテムです。

必ず前日までに準備して忘れないように!

両家で格差が出ないよう、あらかじめ価格帯を決めておくといいでしょう。

手土産には日持ちするお菓子が一般的ですが、地元の特産品や名物なども喜ばれますよ。

 

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顔合わせの進行(段取り)と注意点

顔合わせの進行には特に決まったものはありませんが、ここでは一般的な流れを挙げてみました。

 

✿顔合わせの基本的な流れ✿

1.入室・着席

2.始まりの挨拶

3.両家家族紹介

4.婚約記念品披露・交換

5.乾杯の挨拶

6.食事・歓談

7.結びの挨拶

 

以下、それぞれをもう少し詳しく説明していきましょう。

 

1.入室・着席

フロントなどで待ち合わせて、みな一緒に入室します。

あらかじめ店側に顔合わせであることを伝えておけば、「どこに誰が座るのか」をスタッフの方で案内してくれます。

手土産は着席後あらためて、挨拶と一緒に交換するのがいいでしょう。

 

2.始まりの挨拶 3.両家家族紹介

最初の挨拶は進行役を行う彼、もしくは彼の父親が代表して行います。

この後あらためて家族一人ひとりを紹介。

会の雰囲気によって自己紹介という形をとってもかまいません。

 

4.婚約記念品披露・交換

決まりごとではありませんが、イベント事を盛り込むことでお祝いムードやセレモニー感が増すのでおすすめ!

彼にエンゲージリングをはめてもらったり、お互いの婚約記念品を交換し合ったりすると盛り上がります。

結納のような決まりごとは特にないので、いろいろ楽しいアイデアを出し合ってみてください♪

 

5.乾杯の挨拶 6.食事・歓談

乾杯の挨拶は彼の父親が行うケースが多いようです。

こちらも特に決まりはなく、手短に挨拶後「乾杯」でも十分です。

さて、ここからがこの食事会のメイン・本番と言っても過言ではありません。

食事中は両家の仲を深めていくチャンス!

2人で積極的に話題を出して、食事会を盛り上げていきましょう!

 

ただし、宗教や政治、病気などの話題はなるべく避けるほうが無難です。

当たり障りのない話で進めていきましょう。

 

7.結びの挨拶

顔合わせの最後に進行役から結びの挨拶をして、顔合わせはお開きとなります。

挨拶は始まりと同様、彼か彼の父親がするのが一般的です。

他にも2人から両親達への感謝の気持ちを伝えることもお忘れなく。

 

まとめ

顔合わせと聞くと緊張するかもしれませんが、結納とはまた違いもっとフランクに考えてOK。

両家の仲を深めていくことが目的なので、いろいろ楽しめるアイデアを出していきましょう。

ただし、相手に対する心遣いとマナーを忘れないことは絶対条件で!

 

円滑に顔合わせが済んだなら、ぜひ次は式場で結婚式のご相談も♡

 

ご結婚のご相談はタガヤで

 

 

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