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捨印の意味と婚姻届けの訂正方法まとめ

婚姻届けは公文書です。
決まりに沿って記入しなければな受理してもらえません。


せっかく用意したのに受理されないと悲しいですよね。


そんなトラブルとはおさらば!
【捨印】を押すことで婚姻届け提出に関するトラブルを未然に防ぐことができちゃいます★

 

捨印の役割と婚姻届の訂正方法について見ていきましょう!
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

1.捨印は一種の意志表示!

捨印と訂正印

婚姻届けは、普段書きなれない本籍や戸籍の筆頭者を書くため、漢字の書き間違いなどが付き物。


書き間違ったところに線を引いて訂正印を押していたら、婚姻届けが読みにくくなってしまいますよね。

 

そこで登場するのが”捨印”です!

捨印は訂正したいところに線を引くだけでOK!
訂正印を押す必要はありません。

なぜかというと、捨印とは「間違いがあったら訂正していいよ。あ!自分達に確認しないで大丈夫。任せるから!」という意思表示だからです★

 

「間違いがあって受理してもらえなかった...」

 

自分達で気付かないミスも出るかもしれません。
でも捨印を押すことでちょっとしたミスは役所が訂正してくれるので安心です♬

 

証人になってくれる方にも捨印を押してもらうようお願いしておきましょう!

 

▼婚姻届けの書き方と必要なもの▼

 

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2.婚姻届けの訂正方法

チェックポイント

捨印があるからと安心しすぎたらダメですよ!

婚姻届けの訂正方法も決まりに沿ってしなければなりません。


3つのポイントをご紹介します★

 

■修正テープは一番やってはいけないこと!

「あ!?書き間違えてる!修正テープで消しとこ♬」

それはNG!!

意外とやってしまいがちですが、婚姻届けは契約書などと同じ扱いの公文書なので、修正液や修正テープを使っての訂正では受理してもらえません。

 

万が一、提出する婚姻届けに修正テープを使ってしまった場合、係の人に従って訂正・再提出となるのでご注意ください。

修正テープ

■婚姻届けの訂正方法

婚姻届けの訂正例

漢字の書き間違えなどをしてしまった場合は1本または2本の線を引き、余白に正しい情報を書きます。


捨印を押すので訂正印は基本必要ありません。

 


市区町村によっては一部訂正印を必要とする項目があります。
婚姻届けを提出する役所にあらかじめ確認しておきましょう。


 

 

■婚姻届けによって捨印を押すところが違う

現在、デザインオーダーや雑誌の付録、ダウンロードでも婚姻届けを入手できます。
それぞれ捨印を押す箇所が異なるので要注意!


枠外に捨印用の欄があればそこに。
無ければ枠外の余白に押しましょう!

 


市区町村によっては「何カ所訂正したのか」など訂正の合計を記入する必要があります。


 

 

3.まとめ

婚姻届けは書くことに夢中になってしまい訂正すべき箇所を見逃してしまいがち。


・捨印を押しておく
・訂正方法を守る
・役所のルールを確認する

以上の3つのポイントを押さえておくことでスムーズに提出・受理がされます。

婚姻届けを書く際は、捨印を忘れないように心掛けましょう!

 



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